
こんにちは
私たちは、森と暮らす株式会社です。
2025年8月に誕生したばかりの小さな会社です。
地域のシンクタンクを目指す「おぐに未来デザイン研究所」の事業執行を担う企業として設立されました。
まだ始まったばかりの取り組みではありますが、
地域に新しい経済のかたちをつくる挑戦を進めています。
その実現に向けて、多くの企業の皆さまのお力をお借りできれば幸いです。

企業の皆さん・会社経営者の皆さんへ
<会社紹介>
森と暮らす株式会社は、新潟県長岡市小国地域を拠点に、「地方に、生きていける経済をつくる」を掲げる地域再生企業です。人口減少や空き家増加といった中山間地域の課題に対し、単なる活用にとどまらず、“経済の仕組みそのものをつくり直す”ことに取り組んでいます。
中核となるのは「ONE OGUNI PROJECT」です。空き家承継、移住促進、起業支援、分散型宿泊、地域資源の価値化を一体で設計し、地域全体をひとつの経済圏として再構築しています。空き家を「負債」ではなく「投資対象」として捉え直している点が大きな特徴です。
現在、一棟貸し・一日一組限定の滞在体験施設「縁和(ENTOWA)」の開業準備を進めています。
280年超の家系の空き家を、地域に伝わる独自の技法による蕎麦を提供し、里山の静けさ、地域の暮らしや文化そのものを五感で体験する。“高付加価値型の関係人口創出装置”です。観光でも移住でもない新たな関係人口の創出を目指しています。
私たちは、地域課題を社会貢献ではなく「事業」として成立させることにこだわり、民間主導で持続可能なモデルの構築を進めています。この取り組みは、小国にとどまらず、日本各地に展開可能なモデルであると考えています。
<PRポイント>
最大の強みは、地域課題を「事業として成立させる設計力」と、それを実行する力にあります。補助金や一過性の取り組みに依存せず、収益が循環する構造を前提に事業を組み立てています。
中でも「空き家承継スキーム」は、引き取りから再生・運用・出口までを一体化し、空き家を「価値を生む資産」へと転換します。
また、分散型民泊により地域全体を宿泊施設として機能させ、「縁和(ENTOWA)」のような高付加価値事業と組み合わせることで、価格競争に依存しない収益モデルを構築しています。
さらに、資金調達・物件開発・地域との合意形成までを実行段階で進めている点も強みであり、現場で磨かれた再現性のあるモデルとして評価されています。
<提供サービス・商材>
森と暮らす株式会社は、地域の暮らしを価値化し、経済として循環させるサービスを一体的に提供しています。
「空き家承継サービス」では、空き家を引き取り、リノベーションを施し、宿泊施設・賃貸住宅・事業拠点として再生・運用します。
「分散型宿泊事業」では、空き家をネットワーク化し、“暮らしに滞在する体験”を提供します。高付加価値型の「縁和(ENTOWA)」がその中核を担います。
「移住・関係人口創出プログラム」では、短期滞在から定住・起業へとつながる導線を設計しています。
さらに、「地域資源のリブート事業」として、お米のペットボトル商品「おぐにの玉手箱」など、地域産物や文化を現代的に再編集し、新たな商品として展開しています。
これらに加え、事業開発支援や共創型投資スキームを通じて、点在する資源をつなぎ直し、新たな価値を生み出しています。
<求めるサービス・商材>
地域資源を活かした事業モデルを共に構築していくパートナーを求めています。
建築・施工・リノベーション分野では、豪雪地域に対応した技術や環境配慮型設計を持つ企業との連携を歓迎します。
商品開発・ブランディング・販路開拓の分野では、「おぐにの玉手箱」のように地域産物を市場へ届ける企画力・販売力を持つパートナーを求めています。
宿泊・観光分野では、体験設計や食、インバウンド対応に強みを持つ企業との協業を期待しています。
また、IT分野では予約・顧客管理・コミュニティ設計、金融分野では共創型投資に関わるパートナーとの連携を進めていきたいと考えています。
もし、「地方での事業展開を検討している」「地域と関わる新たなビジネスを模索している」「自社のリソースを社会的価値につなげたい」とお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お話しさせていただければ幸いです。私たちの取り組みはまだ始まったばかりですが、だからこそ共に考え、試しながら形にしていける余地があると感じています。
小国という一地域での取り組みではありますが、同様の課題を抱える地域の参考となるモデルを目指しています。
外部企業の皆さまの知見やご経験と掛け合わせながら、価値を生み出していければと考えております。現場での取り組みにご関心をお持ちの企業様、地方での新たな可能性を検討されている企業様におかれましては、どうぞお気軽にご連絡ください。